FOR BEGINNERS
初めて箱を作る方へ
初めてオリジナルの貼り箱を作る場合、最初に必要なのは「入れる商品」「おおよその数量」「使いたい時期」の3つです。箱の形・サイズ・紙・加工・デザインは、はこラボが商品を確認しながら一緒に決めます。商品の写真や寸法を送っていただくだけでも相談を始められます。
STEP 1
あなたに教えていただきたいのは、3つだけ。
- 1
入れる商品
写真があると、話が早く進みます。開発中の商品でも、寸法の目安があれば始められます。
- 2
おおよその数量
「200〜300個くらい」のように幅があっても大丈夫です。数量違いの比較見積もりもできます。
- 3
使いたい時期
発売日・イベント日などから逆算してスケジュールを組みます。未定でも構いません。
相談から納品まで
01
ご相談
商品・数量・時期をお知らせください。仕様は未定で構いません。
02
ヒアリング
商品の寸法・使い方・ブランドイメージ・予算感を伺います。
03
構造設計・デザイン
形状・内寸・紙・加工を設計し、必要に応じてデザインします。
04
お見積り
仕様に合わせてお見積りします。数量違いの比較も可能です。
05
製造
山口県周南市の工場で製造・検品します。
06
全国納品
山口県の工場から全国の納品先へ発送します。
知っておくと便利な言葉
- 貼り箱
- 厚紙の芯材に化粧紙を貼ってつくる、硬くて丈夫な箱。
- 化粧紙
- 箱の表面に貼る紙。色や手ざわりで印象が決まります。
- 箔押し
- 金・銀などの箔を熱と圧で紙に転写する加工。ロゴによく使います。
- 中仕切り
- 箱の中で商品を仕切ったり固定したりする部材。
- 内寸
- 箱の内側の寸法。商品の大きさに余裕を足して決めます。
専門用語が分からなくても、ご相談には問題ありません。
よくある質問
箱の形が決まっていなくても相談できますか?
はい。入れる商品・おおよその数量・使いたい時期が分かれば、形状・紙・加工・デザインをご提案します。専門用語が分からなくても問題ありません。
デザインからお願いできますか?
はい。社内のデザイナーが、パッケージデザイン・グラフィック・配色・レイアウト・箔押しデザインまで担当します。完成データをお持ちの場合は入稿も可能です。
商品を送って箱を設計してもらえますか?
商品の写真と寸法をお送りいただければ設計を始められます。形状に個体差がある商品などは、商品をお預かりして採寸することもできます。
見積もりには何を伝えればいいですか?
最低限、入れる商品と数量をお知らせください。箱のサイズ・形状・紙・加工が分からない場合は「未定」で構いません。商品写真や参考画像があると、より正確な見積もりになります。