貼箱の構造
貼箱は、次の2つの要素でできています。
- 芯材:箱の形をつくる厚紙
- 化粧紙:芯材の外側(および内側)に貼る紙
芯材で箱の形を組み、その上から化粧紙を貼って仕上げます。紙を「貼る」工程が名前の由来です。
特徴
- 箱に厚みと硬さがあり、手に取ったときに安定感がある
- 開け閉めしても形が崩れにくい
- 化粧紙の選択で、質感や色を大きく変えられる
- 印刷や箔押しを化粧紙側で行える
どんな商品に使われるか
菓子や日本酒などのギフト、工芸品、化粧品、トレーディングカードなど、 「商品そのものと同じくらい、箱の見え方が結果に影響する商品」で選ばれます。
製作できる数量
はこラボのオリジナル貼箱は、1個から約2,000個まで製作できます。特に200〜500個を得意としています。
商品に合わせて寸法・形状・紙・加工を決めるため、既製の箱では合わない商品にも対応できます。